詳しい流れ

「受給資格を確認する」をクリックした後、実際に何が起こるのか。

費用も、義務も、来所もありません。ほとんどの人が知らない部分も含めて、すべての段階を順番にご説明します。

受給資格を確認する
ステップごとの説明
01

受給資格を確認します

質問は4つです。世帯人数、税引き前の年間世帯収入、請求書を送ってきたカリフォルニア州の病院、そしてそれが病院自体の請求か、救急医から別に届いた請求か、です。

あなたの収入を、世帯人数に応じた連邦貧困レベルの400%と比較します。これがカリフォルニア州の病院公正価格法が定める基準です。これを下回る場合、病院が請求額を割り引くのは好意ではなく、法的義務を果たしているのです。

書類を1枚も提出する前に、すぐに結果がわかります。

02

請求書と収入証明を送っていただきます

必要なのは請求書そのものと、収入を示す書類1点(最近の給与明細、または昨年の確定申告書)です。スマートフォンで撮った写真でも大丈夫です。

また、病院があなたの請求について私たちと話せるよう、お名前を入力する形で委任状1通に署名していただきます。病院が独自の様式を求める場合は、そちらにも署名をお願いします。

お願いするのはこれだけです。ここから先はすべて、あなたではなく私たちの仕事です。

03

病院独自の方針を確認します

400%の基準は上限ではなく、最低基準です。どの病院も独自のチャリティケア方針を公表しており、多くは法律が求めるよりも手厚い内容です。貧困レベルの600%まで割引する病院もあれば、法律では減額しか求められていない所得水準でも請求を全額免除する病院もあります。

そのため私たちは、法律上の最低基準を前提にせず、あなたに請求した病院の実際の方針を読みます。ダメだろうと思われていた申請が通る最大の理由は、ここにあります。

04

申請書を作成します

病院ごとに、申請書の様式、必要な添付書類、何を証明として認めるかについての独自のやり方があります。記入に誤りがあると、何週間も経ってから書類をもう1点求められて戻ってきます。そうして多くの人があきらめてしまうのです。

私たちは最初から正しく記入し、その病院が求める書類を添付して、あなたに代わって提出します。

05

書面で決定が出るまでフォローアップします

ご家族がお金を守れるかどうかを実際に左右するのは、この部分です。申請は放置され、担当部署は書類を紛失し、誰も折り返し連絡してきません。

私たちの内部の管理リストでは、病院からの返事を14日以上待っている案件すべてに印が付くため、止まっている申請は忘れられずに追いかけられます。承認、一部割引、または理由を示した却下など、書面で決定が出るまで続けます。

06

答えが「いいえ」でも、終わりではありません

却下には不服申し立てができます。また、却下の理由は本当に資格がないからではなく、書類の不足や収入額の読み間違いであることがよくあります。

不服申し立てをする価値があるかどうかを率直にお伝えし、価値があれば私たちが申し立てを行います。

所得基準

世帯人数別の連邦貧困レベルの400%

アメリカ本土48州に適用される2026年のHHS貧困ガイドラインを4倍した金額です。世帯収入が、あなたの世帯人数の金額以下であれば、法律が定める基準内に入っています。

世帯人数所得基準
1$63,840
2$86,560
3$109,280
4$132,000
5$154,720
6$177,440
7$200,160
8$222,880
1人増えるごとに+ $22,720

出典:aspe.hhs.gov/poverty-guidelines。毎年1月に改定されます。

2種類の請求

どの請求を受け取ったかをお聞きする理由

救急救命室(ER)に一度行くだけで、別々の請求が2通届くことがよくあります。1通は病院から施設利用分として、もう1通は治療した医師のグループからです。両者は異なる規定に基づいており、申請先も異なります。

病院の請求を解決して終わったと思っていたら、別の請求だと知らなかった医師の請求が債権回収に回されてしまう、ということがよくあります。私たちはどちらの請求にも対応し、両方届いている可能性がある場合はお知らせします。

古い請求

請求が何年も前のものだったり、すでに債権回収に回されていたりしますか?

それでも申請できます。カリフォルニア州法はチャリティケアの申請期限を定めておらず、債権回収業者は病院の方針に従わなければなりません。古い請求、信用情報、返金、訴訟について、よくあるご質問にお答えします。

古い請求について読む

準備ができたら、いつでもどうぞ。

確認は約1分で終わり、機密性の高い情報はお聞きしません。

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